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今年もダイナミックドッジボール大会に出場してきました。

今回は、いくつかの学校が運動会と重なり、出場できなかった子が何人もいましたが、逆にその分、普段ドッジボールに消極的だった子に出場のチャンスが与えられたのは良かったです。大会に出場できるとなるとヤル気も出るのか、今までは「ドッジボールしよう!」と声かけても来なかった子が、自ら進んで練習に参加する様になり、すっかりドッジにはまってしまいました。

今大会はどのチームも入賞できませんでしたが、賞状やトロフィーよりも欲しかったものが得られたので大満足です。スポーツは競争を含んだ文化なので、勝つことを目指して努力するのは当然ですが、子ども達にスポーツを教える指導者として第一に心がけたいのは、勝利至上主義にはならず、まず子ども達に「スポーツを好きになってもらう」ことです。

スポーツ嫌いの子には、本当は「スポーツが嫌い」ではなく単に「自信がないだけ」の子が多いです。そういう子のレベルに合ったスポーツ(遊び)をし、自信をつけさせ、より多くの子にスポーツを好きになってもらう。それが私達指導者の役目です。





2009.10.25 | 未分類

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