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3月いっぱいで卒園する子にとって今日は最後の登園日ということで、みんなで『卒園生を送る会』を行いました。在園生を代表して2、3年生から歌の出し物があり、卒園する4年生からもサプライズで歌とダンスの出し物(&キャンディーのプレゼント)がありました。4年生には一人ずつ、「日翔のみんなへ」というタイトルでスピーチをしてもらいましたが、日翔での楽しい思い出、先生方への感謝の言葉など、最後まで最上学年らしく、みんなしっかりとスピーチできていました。それを聞くとやはり、涙腺が緩んでしましたね 今年も卒園生(4年生)には日翔での活動写真をスライドショーにした『卒園アルバム』をプレゼント。写真を編集するのも大変ですが、それ以上に過去4年分の写真(数万枚)の中からピックアップしていく作業が本当に大変でした。卒園生にとって、一生の宝物になるはずなので、適当に写真を選ぶことはできません。写真を見ていると、本当にこの子たちは素敵な仲間達と、素敵な時間を、この日翔学園で過ごしてきたんだなぁということがわかります。みんな卒園おめでとう!これからの活躍を楽しみにしています。

2009.03.27 | 未分類

以前、この「にっしょう日記」でも紹介したことがありますが、日翔オリジナルの遊びで『ゴムゲッチュー』というのがあります。お互い輪ゴムを机の端から飛ばして、相手の輪ゴムに重ねた方の勝ち!といういたってシンプルな遊びなのですが、結構ハマっている子が多いです。使用する輪ゴムもよく見る茶色のゴムではなく、カラーの輪ゴムを使用します。そして、SP(ゴムゲッチューのスペシャリスト)に認定された子と対戦して勝てばワンランク上のレベルの色がもらえます。最高レベルが黄色で、それを2個ゲットするとゴムゲッチューの階級がひとつ上がるのですが、子ども達はそれがものすごく嬉しいようです。さらに最近では、階級が上がる時だけ『ブラックバトル』に挑戦できることになりました。それは、先生(かなり強い)と5セットの真剣勝負をして、それに勝てば超レアな黒色の輪ゴムがゲットできるというものです。最近では『ブラバト』と略されるようになり、よほど欲しいのか、子ども達に見つかるたびに「先生ブラバトしよう!ブラバトしよう!」と捕まってしまいます。今日なんかさらに略した子がいて、「先生!ブラしよう!ブラしよう!」と言ってくるので、「ごめーん、先生そんな趣味はないんだぁ」と答えておきました。その子は「???」でしたけどね

2009.03.18 | 未分類

最近ゴ-リー先生が子どもたちにスーパードッジを熱血指導 以前、スーパードッジボールを題材にした『ドッジ弾平』という漫画があり、その影響もあって90年代初頭に全国的なスーパードッジボールブームが起こったそうです。沖縄県大会だけでも出場チームが300チーム以上あったとか。ものすごい数です。現在日翔学園からも大会に出場させてもらっている『日本ドッジボール』や『ダイナミックドッジボール』とはまたルールが異なります。どういった経緯があったのかは知りませんが、今ではスーパードッジボールの大会は(沖縄では)開かれてないそうです。ゴーリー先生曰く、スーパードッジはスリリングで、最後の最後で大逆転があったり、やってる方も見てる方もすごく楽しいドッジボールだったそうです。確かに、ゴーリー先生にスーパードッジを教えてもらった子どもたち、すごく盛り上がっていて楽しそうでした

2009.03.12 | 未分類

3,4年生の子どもたちと、『宿泊体験学習』に行ってきました。4年生にとってはこれが最後のイベント。日翔でできた最高の仲間と、最後にまた最高の思い出を作るとともに、4月から新しいリーダーとなる3年生へ引き継ぎをするというねらいがありました。

まず一行が向かったのはスーパー。ここで晩ご飯(カレー)の材料を購入します。今回は班対抗の「料理大会」を行うため、各班には決められたお金を渡し、その範囲内で思い思いに食材を選んでもらいました。それがすごく楽しかったようで、子どもたちの中にはお母さんからおいしいカレーの作り方を教わってきたり、実際に作って練習してきた子もいました。そして『おつカレー(お疲れ)』というカレーの名前まで考えている班もいて、買い物から大盛り上がりでした。

その後は平和祈念公園へ。高さ12メートルにもおよぶ平和祈念像は初めて見る子も多く、その大きさにただただ圧倒されてる様子でした。また、平和祈念資料館でも子どもたちはみな真剣で、この地で起こった悲惨な出来事を学び、平和について考えました。

今回、宿泊でお世話になったのは南部にある『玉城少年自然の家』。到着と同時に大粒の雨が降って来て、直後に取りかかった野外炊飯の火お越しは例年になく大苦戦でした。また雨だけでなく風も強くて寒い寒い しかしそんな過酷な状況でも子どもたちは「自分たちが1番おいしいカレーを作るぞぉぉぉ」と一生懸命で、実際にできあがったカレーはどの班も大満足の超激ウマカレー 子どもたちにとっては、苦労して作った分だけ、余計においしく感じたことでしょう。

ずっと降り続いている雨は止む気配もなく、夕食後に予定していたキャンプファイヤーは残念ながら中止となりました。そのため屋内でのレクリエーションに切替え、みんなで歌を歌ったりジェスチャーゲームなどで盛り上がりました。そして最後に、4年生ひとりひとりに「日翔での思い出と3年生へのメッセージ」ということでスピーチをしてもらいました。卒園までまだ少し期間がありますが、この子たちと過ごした楽しい日々を思い出し、胸に込み上げてくるものがありました。

翌朝、一面に霧がかかってどんよりした空模様もつかの間、朝食を食べ終わった頃にはさんさんと太陽が降り注いできました。「よっしゃぁ」 玉城少年の家を予定よりも早めに退所し、昨日行く予定だった玉城城跡を見学しにいきました。岩山の様な足場の悪い道をしばらく登っていくと、目の前に広がった絶景にみんな大興奮。そこからは壮大なゴルフコースが一望でき、本当にすばらしい景色でした。

最後に向かった場所は糸満観光農園内にあるパークゴルフ場。旗を立てた輪っかの中に入れるグラウンドゴルフと違い、ボールをカップに落とすパークゴルフ。断然、こっちの方がおもしろいです。パークゴルフは初めてという子ばかりでしたが、さすがは日翔キッズ、すぐにコツをつかんでみるみる上達していきました。そして何よりとっても楽しそう やはりボールがカップに入った時の「カコーン」というあの音がたまらないんですよね。今回の体験でパークゴルフにハマってしまった子も多いはずです。それくらいどの子もみんな大はしゃぎでした。

あっという間に過ぎていった二日間。雨で中止となってしまった活動もありましたが、子どもたちにとってはそんなの関係ありません。日翔でできた最高の仲間と一緒に、いつもと違う場所へ行き、初めての体験をし、布団を並べて同じ屋根の下で一晩を過ごす。それだけでも十分に楽しくて仕方ないのです。今回も、とても充実したすばらしい宿泊体験学習となりました。









2009.03.08 | 未分類

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