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土曜日の園外活動。今日はいこぱ(憩いの市民パーク)へ。天気も良くて最高に気持ちよかったです。



2008.11.29 | 未分類

子どもたちに粘土遊びをさせると、スイスイ色んなモノを作っていく子もいれば、何を作っていいのかわからず、ちっとも進まない子もいます。『創造力』や『発想力』というのが、この時期でもうこんなに差がついているのかと驚かされます。この様な遊びは幼児期からどんどんさせるべきですね。

2008.11.21 | 未分類

きょうこ先生が幼稚園生に『おはじき』を教えていました。そう先生のスポーツでは女の子が『跳び箱』に挑戦。

2008.11.18 | 未分類

土曜日の園外活動は、この前行って評判が良かった砂辺の馬場公園へ行ってきました。ドッジボールで遊んでいると、たまたま具志川から来ていた学童さんと試合をすることに!見事2連勝したさすがの日翔キッズでした。その後は子どもたちお待ちかねのイノー遊び。今回も大喜びでした。




2008.11.15 | 未分類

2階では習字に集中。外ではあらた先生の『恐怖の鬼ごっこ』に子ども達が集中していました。

2008.11.14 | 未分類

1年生がかるたに挑戦していました

2008.11.13 | 未分類

幼稚園生を連れて近くの公園へ。まつぼっくりたくさん取ってきました。小学生が帰ってきてからは全体集会を開き、先日行われた『一輪車大会』の表彰式。来年もたくさんの子が表彰されるといいなぁ

2008.11.12 | 未分類

牛乳パックの編み機でなく、棒針やカギ針を使っての編み方にも挑戦中。

2008.11.11 | 未分類

竹とんぼと言っても、牛乳パックで作る竹とんぼ。低学年でも自分で作ることができ、また遊ぶ時も安全なのでです!


2008.11.10 | 未分類

今年も参加してきました!『ツール・ド・おきなわ 2008 一輪車大会』。あいにくの雨で、選手も、応援に来た父母も、引率の先生方も、本当に大変な一輪車大会となりました。中でも大会運営役員のご苦労は計り知れません。本当にありがとうございました。そして、お疲れ様でした。

さて、今回は日翔学園から20名の選手が出場しました。競技部門では、低学年女子400mリレーで1位、低学年女子スラロームで3位入賞。演技部門では惜しくも2位という結果となりました。

今回の一輪車大会は、フッキー先生が中心となって子ども達を引っ張ってきました。毎年のことですが、今年も色んな問題が発生しました。中でも今年一番悩まされた問題が、「演技に出場するメンバーのモチベーションがなかなか上がらない」というものでした。指導者がどんなに頑張っても空回りし、子ども達のやる気は上がるどころか逆に下がってしまう。フッキー先生自身、悩める日々が続きました。

しかし大会が目前に迫ったある日、フッキー先生のあるひとつの『心がけ』で子ども達の雰囲気がガラリと変わりました。それは、「練習中、笑顔を絶やさないようにした!」たったのそれだけなんだそうです。また、これまで指摘中心だったのを、いいところをどんどん誉めて、指摘を極力減らすようにしたそうです。子ども達のやる気も上がり、雰囲気も良くなりました。

演出家として有名な平田大一氏が、ある講演会の中で次のように言っていました。「子どもに教えることって、本当は何もない。ただ、笑顔で優しく見守っているだけでいい。子どもは何かやった時に必ず(先生を)振り返る。その時にちゃんと笑顔で見守ってくれている!それだけで子どもは頑張れる。」それを聞いた時、「その通りだ!」と共感して胸が熱くなったのをおぼえています。

今回のフッキー先生の指導とその成果も、まさにその通りだったと言えるでしょう。フッキー先生だけでなく、他の指導員も、「子どもをいつも笑顔で見守る」ことの大切さを、改めて実感させられました。

演技だけでなくリレーに出場するメンバーにも問題が無い訳ではありませんでした。今回は2年生チームと3年生チームの2チームが出場しましたが、練習では、1度も3年生が2年生に勝ったことはありませんでした。「年下に負けるなんて悔しいっ!もうダメだ!」3年生の心の中は、悔しさや焦り、不安でいっぱいだったでしょう。しかし、3年生が偉いのは、そんなこと1度たりとも口にしなかったことです。ふて腐れるどころか、学童に帰ってきては真っ先に一輪車を取って園庭に駆け出し、誰よりも練習を頑張りました。

結果、3年生チームが見事決勝へ進出!決勝レースでも、4位から抜きつ抜かれつの大混戦の末、見事1位でゴールしました。その時の感動は、もう言葉に表せません 見事金メダルをゲットした3年生の4名は、「努力は報われる」ということを経験し、今後の人生で大きな糧となるでしょう。

最後の表彰式では、子ども達が楽しみにしている『抽選会』があります。役員の方がクジを引いて、その番号と同じゼッケン番号の選手に景品が当たるというものです。今回はどういう訳か、そのクジを各団体の監督が引くということになりました。日翔学園代表で自分がクジを引きに行ったのですが、そこで「先生が何で毎日トイレ掃除を頑張ってるかわかりますか?今日のこの抽選会の為なんだよ!絶対当てるからね!」と大口を叩き、見事、他の団体の子にプレゼントすることになりました 残念!と思ったのもつかの間、後の監督さんが次々と日翔の子を当選させてくれて、景品の自転車5台中2台もゲットしました。ありがとうございました。なんとか面目を保つことができました。

大会後は宜野湾市に帰って、子ども達からリクエストされたバンボッシュで慰労会。それも最高に楽しいひと時でした。

今年も色々あった一輪車大会。一輪車の技術以上に、選手も指導者も心の成長がありました。また来年も頑張りたいです。







2008.11.09 | 未分類

私事で恐縮ですが、今日不思議な体験をしました。GMOインターネットグループ代表の熊谷正寿氏の本を読んでいて、その中で、熊谷氏が丸暗記しようと思った程熟読したビジネス書としてD.カーネギーの『道は開ける』と『人を動かす』という2冊の本を紹介していました。自分もいつか購入しようと思いメモしたところ、ふと「これ、親父が持っているかも」と思い、今は物置きと化した部屋の奥にある、古本だらけの本棚を探し始めました。ここからが不思議なんですが、探している最中、なぜか自分の中では絶対にあるという確信があって、見つけた時も「あったぁ!」ではなく「ほらね!」という感じでした。しかし、親父がそんな本を持っているなんて知らなかったし、見た事も聞いた事もありません。後になって、さっきのあの感じは何だったんだろう?と急に鳥肌が立ってきました。これがウワサの『第六感』ってものなんでしょうか?恥ずかしながら今になって知ったのですが、この2冊はいまだ世界各国でベストセラーを続けている名書だそうです。なので、親父が既に持っているというのも珍しくはないのですが、あの感じは本当に不思議な体験でした。それにしても、昔親父が読んだ本を息子の自分が読みたくなるって、何かいいですよね。

2008.11.05 | 未分類

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