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沖縄県スポーツ・レクリエーション祭として開催されたダイナミックドッジボール大会に出場し、『宜野湾DBCジュニア』チームが1・2年の部で2位入賞をはたしました。今大会は、しっかり練習を積んできたレベルの高いチームばかりだったので、その中で2位になれた事は本当に嬉しいです。優勝したチームには接戦で敗れ、子ども達の目指していた優勝にはあと一歩届きませんでしたが、また次回に向けて明確な目標ができて良かったと思います。今大会も、練習を通して一貫して言い続けてきたことは『心づくり』でした。練習でものすごい活躍しても、試合本番になったとたん、緊張または萎縮してしまい、実力の半分も出せない子が多いです。それは心が弱い証拠。今回2位になったチームは、挨拶、整列はどのチームにも負けず、また、常に「ひとりはみんなのために!」でチームワークを大切にしました。そして、掃除やお手伝いも率先してやる子がほとんどでした。結果、技術やパワーは相手チームに負けていても、試合で100%以上の力を発揮し、勝ち進むことができました。こうして『心づくり』の大切さを言い続けて、それを素直に実践する子には、確実に結果がついてきています。しかし残念なことに、『心づくり』の大切さをわかってくれている子はごく一部で、全体に浸透するにはまだまだです。大会の期間だけでなく、日頃から常に『心づくり』を広める活動が必要なんだと改めて感じました。





2008.10.26 | 未分類

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