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2年生女の子の工作は『花瓶』。500mlのペットボトルのまわりを紙粘土で覆い、そこに色づけした卵のカラを貼付けていきます。細かく単純な作業が長く続くため、好きな子にとっては最高ですが、苦手な子にとっては我慢の時間だったかもしれません でも、とっても仲の良い2年女子は、色々とゆんたく(おしゃべり)しながら楽しそうに製作していました。


2008.08.23 | 未分類

夏休みの最後のレジャープールは、幼稚園生と2,3年生の男の子。この子たちは本当にレジャープールに行きたくて行きたくて我慢できないという感じで、「ねぇ先生、なんで自分達はプール最後なのぉ?早く行きたーい!」と何度も言われていました。指折り数えて待っていたレジャープールの日。気分も天気も絶好調。さらに、この子たちのテンションを上げているのは何かというと、去年身長制限(120cm以上)の為にできなかったウォータースライダーが、今年はできるということ。120cmというと、ちょうどこの頃に超える高さで、「去年はできなかったけど、今年からできる!」という2年生がほとんどでした。念願のウォータースライダーができて大満足のようでした。


2008.08.21 | 未分類

4年生以上の女の子は『木製イス』に挑戦。延々とノコギリ作業が続き、また曲線も多い為、かなりの体力が必要となります。なのでこれまでは男の子にしか作らせていませんでしたが、今回は女の子にも挑戦させてみました。しかし、やはり大変だった様です(担当の先生はもっと!)。ちょっと切ったら「はぁ、疲れたぁ」と言って作業がストップし、なかなか進みません。工作期間が1ヶ月くらいとれるなら、「いいよ、いいよ、ゆっくり自分のペースでやったらいいさぁ」と言えるかもしれませんが、他の学年も見なければいけないし、工作の他にも活動はあります。また、ただえさえ2学期制となって夏休みが短くなっているので、そんな余裕はありません みんな先生にはっぱをかけられながら、頑張って作業を続けました。結果、すばらしい作品を作ることができたのですが、やはり悩みもあります。工作以外にも言えることですが、人は「自分がやりたい!」と思ってやるのと「人にやらされる」のとでは、習得する技術や能力の度合いが大きく違ってきます。イス作りをする前に、せっかく「わぁ、このイス自分も作りたい!」と思っていても、製作中に「早く、早く」とせかされると、次第に「やらされてる」方に気持ちが変わってしまいます。「夏休み中は子ども達に色んな事をさせたい!」という思いもあるし、逆に、「ひとつの事をじっくりさせてあげたい!」という思いもあります。要はバランスが大事なんでしょうが、来年までの課題のひとつです。


2008.08.20 | 未分類

高学年の男の子は、もう何度も来ているアイススケート。リンクに入るやすぐに上手に滑り始めました。問題は幼稚園と1年生の女の子。もちろん、アイススケートはほとんどの子が初めての挑戦。ローラースケート(いまではローラーブレード?)もやったことが無い子ばかりなので、初めはやはり大変です。でも面白いのが、アイススケートってその子の特徴や性格がよく出るんです。ちょうど4月の入園当初と似ています。新しい環境でも自己主張をして積極的に先生に関わったり友達をどんどん増やしていく子。逆にまわりをじっくり観察し、慣れるまでに時間のかかる子。アイススケートも一緒で、前者は初挑戦であるにも関わらず果敢にリンクに飛び出し、何度も転倒。それでも前に前に進み誰よりも早く上達していきます。後者はずっと壁にしがみつき、先生が手を引っ張ってあげないと前に進めません。そういう子ほど、しっかり指導員がフォローしてあげることが大事。粘り強く励まし手を引っ張ってあげて、そして付き添ってばかりでなく、あえて離れて一人でやらせてみたり。帰る頃には、全員がひとりで滑れるようになっていました(一部の子は壁をつかみながらですが)。アイススケートは楽しい遊び場ですが、子ども達にとっても私達指導員にとっても、本当に良い学び場なのです。


2008.08.19 | 未分類

2年生の男の子は『空気てっぽう』と『鳥笛』を作りました。でも完全に自分で作るには少しレベルが高かったかもしれません。自然の竹から作っているので、キレイな音が出る子もいればそうでない子もいて。でも、先生にも手伝ってもらいながらなんとかみんな完成させることができました。


2008.08.13 | 未分類

1年生の男の子を連れてアイススケートへ。初めての子がほとんどでしたが、今年の1年生男子は元気でたくましい子が多く、転んでも転んでも果敢に挑戦するので、上達も早かったです。でもみんな翌日はアザだらけだったんだろうなぁ


2008.08.12 | 未分類

園庭に自分たちで段ボールテントを作り、そこの寝泊まりする日翔のお泊まり会。でも過去2年連続大雨にあい、テント作りには本当に大変な思いをしてきました。しかし今年はドーンと晴れてくれて、頑丈なテントを作ることができました。夜には何度か雨が降りましたが、それでも翌日まで崩れることなくしっかり残っていました。初めてテント作りに挑戦した2年生でしたが、以外や以外、どの学年よりも一番上手にできていたと思います。お友達と協力して作った秘密基地の様な段ボールテント。みんなとっても気に入っていましたよ。

段ボールテント作りスタート。今年は晴れて作業も快調。でも暑かったぁ


ついにテント完成 秘密基地みたいで楽しい


テント作りで腹ぺこ。バーベキューはホント美味しかったです。


花火大会で1番人気は落下傘。みんなパラシュートをゲットしようと必死でした。


翌朝早起きしてラジオ体操。何人か眠気眼な子がいますね。さては夜遅くまで友達とおしゃべりしてたなぁ。でもこれもまたいい思い出になるんですよね。

宝探し。日翔の広い園庭に隠された番号のついたカードを探します。番号によってもらえる景品が違ってきます。さらに赤字の番号は大当たり


ゲットした景品(おかし)を食べながら秘密基地でくつろぐ子ども達。でも、ホント子どもって狭い所が大好きですよねぇ。


保護者の方からスイカの差し入れがあってみんな大喜び。急きょスイカ割り大会を開き大盛り上がりでした。ありがとうございました。

2008.08.09 | 未分類

幼・1年生の女子と高学年男子とでレジャープールに行ってきました。最高の天気で太陽サンサン。でも、それよりずっと眩しかったのが子ども達の笑顔 みんなとってもいい顔してました。


2008.08.07 | 未分類

今年の3年生男子の工作は本棚。2年生の時にもノコギリは使いましたが、今回はベニア板も厚く、長い直線を切らなければならないので大変でした。ノコギリは忍耐力が必要です。こういう作業をさせると性格がよくでてきます。ゆっくり丁寧に進んでいく子。スピードはあるけど雑な子。ちょっと切っては「はぁ疲れたぁ」とすぐに投げ出す子。そんな子ども達の一面が垣間見えるのも工作の面白いところです。中には直線だけでは物足りないということで、工夫を凝らし、ギザギザに切ったりウェーブ状に切ったりした子もいましたよ。みんな諦めずにしっかり完成させました。


2008.08.06 | 未分類

2年以上の女の子を連れてアイススケートへ行ってきました。2年生以上なので、初めての子も少なく、みんな上手に滑れてました。ただ滑ってるのも飽きたのか、「ねぇ先生何かしよぉ~」と言うので、ある子がたまたま持って来ていたぬいぐるみを使ってゲームをしました。ルールは、「先生が、ぬいぐるみを持っている子を捕まえたら先生の勝ち、ただし持ってない人を間違えて3人捕まえてしまったら先生の負け」というもの。これは鬼ごっこと違い、鬼から必死で逃げるというものではなく(スケート場で鬼ごっこは危ないので)、いかに先生に、自分がぬいぐるみを持っているかのように見せるか!がポイント。これが結構面白く、「自分もやらせてぇ」という子が何人も入ってきて、しまいには20名近くに増えてしまいました。でも、なんとなーく持ってる子がわかり、先生の連勝。すると子ども達は集まって作戦を立てたいと言います。「その間先生は目をつぶってて!」と言うのでその様子はわかりませんが、「いいよ」と言われ目を開けると大爆笑 スケート場におなかを抱えた子がたくさん滑っています。子ども達の作戦というのは、みんなが、おなかにぬいぐるみを隠しているかの様にして先生をだまそう!というものでした。でも、おなかを抱えて滑ってると、誰が見ても「あの子おなかが痛いのかなぁ」としか見えなくて、でもそんな子がたくさんいて、とってもおかしな光景でした。その写真を撮ってないのが残念 でも、ホント笑いっぱなしの楽しいスケートでした。


2008.08.05 | 未分類

先日『沖縄こどもの国』へ行った時に男の子がハマっていたストラックアウト。早速作ってあげたところ、大好評。これでみんなコントロールが良くなるといいなぁ。

2008.08.04 | 未分類

1年生の工作は男女とも『シーサー貯金箱』 同じシーサーを作っても、舌が大きかったり目が大きかったり、みんなそれぞれに個性が出ます。普段せわしく動いている1年生も、製作中は世界に1つだけのシーサーと真剣に向き合っていました。壊さないよう大事に持って帰ってね。




2008.08.01 | 未分類

3・4年生を連れて『沖縄こどもの国』へ行ってきました。なんと専用バスが送り迎えしてくれて、バスの中でも楽しむことができました。こどもの国へ着くと、まずは飼育員さんのお話を聞きます。動物に関する興味深いお話を聞き、後の動物観察に向けて関心が高まりました。動物観察は、だた色々な動物を観てまわるだけでなく、動物にまつわるクイズシートに答えながらまわりました。みんな楽しみながらも、クイズシート片手に真剣に説明書きを読んでいましたよ。昼食をとった後はワーンダーミュージアムへ。子どもの知恵・感性・創造力を育む場として建てられた施設とあって、館内には子ども達の興味関心を引くものばかり。1時間があっという間に過ぎてしまいました。その後にも、釣り堀をしたり広場でスポーツ器具で遊んだり、最後までノンストップで楽しめました。





2008.08.01 | 未分類

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