FC2ブログ
幼稚園の工作。トイレットペーパーの芯を使ってかわいいサンタさんの出来上がり
071128_1.jpg071128_2.jpg

2007.11.28 | 未分類

今日からイッチー先生という新しい先生が日翔にやってきました。待望の男の先生です 自分も初めてお会いした時に「親しみやすい方だなぁ」と感じたのですが、純粋な子供たちなら尚更です。行く先々で囲まれ大人気でした。子供たちも本当に嬉しそうでしたよ。これでさらに日翔キッズに笑顔が増えることでしょう

2007.11.26 | 未分類

1年女子のスポーツで、初めてサッカーをしました。ドッジボール同様、男の子以上に楽しんでいましたよ。でもサッカーと言うよりボール追っかけ競争と言った方がいいかも
071122_1.jpg071122_2.jpg

2年女子のスポーツは前回に引き続き一輪車の演技練習。やる前から「先生一輪車練習まだ?まだ?」と、みんなヤル気満々。一輪車に乗れない子は駆け足で、みんなで一緒になって演技に挑戦しました。全然バラバラですが、やってる本人たちはとっても楽しそうでした。終わってからも自分たちで残って練習してたのは嬉しかったです。071122_3.jpg071122_4.jpg

2007.11.22 | 未分類

小学生を迎えるついでに、幼稚園生を嘉数小・幼の園庭に連れて行きました。そこは遊具も充実していますが、小さな山や川があったり、大きなかじゅまるの木もあって子供の好奇心をかきたてる絶好の遊び場となってます。初めて来た子は大喜び。嘉数幼稚園のS君は得意顔
071121_1.jpg071121_2.jpg

高学年女子のスポーツ風景。W杯の影響か、久しぶりにバレーを楽しんでました。
071121_3.jpg071121_4.jpg

2007.11.21 | 未分類

一輪車大会が終わって一週間以上経ちますが、その後も一輪車に乗り続けている子たちがいます。それは2年生の女の子。これまで1つ上の3年生がやっていた演技練習を見ながら、「自分もあんな風に演技したいなぁ!」という憧れの気持ちが湧いてきたのでしょう。大会が終わった今でも、3年生の演技を真似て自分たちで歌いながらやっています。とても微笑ましく可愛いなぁと思って見ていましたが、ふと、「この子たちにもあの演技教えてあげよう!」という気持ちになりました。早速2年生女の子を全員集めたところ、まだ一輪車に乗れない子が数名います。でも大丈夫。まずは全員一輪車に乗らずに動きを覚える練習です。曲に合わせて駆け足で移動します。実際にやってみると、それだけでも十分楽しいんです。それは子供たちの表情からもはっきり感じることができました。その後一輪車に乗れる子だけで演技に挑戦したのですが、その脇で乗れなかった子が懸命に乗る練習を始めたのです 自分の本当の狙いはそこにありました。「どうせ自分は一輪車なんか無理だ。演技なんか到底できっこない。」そう思っている子の気持ちをなんとか変えたい! 一輪車無しで、まずは演技をすることの『楽しさ』をわかってもらえれば、きっと「自分も一輪車に乗って演技したい!早く一輪車に乗れるようになりたい!」という気持ちが湧いてくるだろうと思っていました。2年生の演技練習は始めたばかりですが、目標は上手な演技を完成させることではなく、2年生全員が一輪車に乗れるようになることです。

以前にもこのブログに書いたことがありますが、子供たちの中には、何事にも初めからやりたがらない子がたくさんいます。それは本当にやりたくないのではなく、単に自信が無いだけなのです。まずはその子のレベルに合ったところから挑戦させ、楽しさを教え、「なんだ、自分にだってできるさぁ」という小さな自信をつけさせることが大切です。子供は自信さえ持てば、あとは自分一人で歩いて行きます。その小さな自信をつけさせるのが私たち指導員の役目なのです。

2007.11.20 | 未分類

今日1年生女の子のスポーツでドッジボールをしました。ドッジボールと言えば、女の子は今まで室内で、しかもやわらかいボールしか使ったことがありませんでした。でも今日は男の子がやってる様に、外のドッジボールコートで、専用の固いボールを使ってやってみました。やる前は「えぇぇ、外でドッジなんか嫌だぁ!怖いー!」という言葉が返ってくるものとばかり思ってましたが、以外にも興味がある様子。ルールの説明も真剣に聞いていました。実際にやらせてみると、力不足や不慣れな部分はあるものの、みんな楽しそうにプレーしていました。終わった後は、これまた以外にも「先生、またドッジやりたーい」という声が。。。

こういうのは入園当初では考えられないことです。幼稚園にいる時に、女の子は比較的ボールを使った遊びをしてない為か、球技に興味が無い、もしくはやる前から「おもしろくなーい」といった感じの子が、男の子に比べて多いです。しかし日翔に来て徐々にボールを使った遊びを経験していく中で、次第に興味が湧いてくるのでしょう。そしてやってみると、男の子女の子関係無しに、やっぱり楽しいんです。高学年のスポーツでは、男の子が女の子を誘い、男子vs女子の野球対決をしました。女の子もばっちり打てるし、守備だってちゃんとファーストでアウトを取ることができます。男女共、とても楽しそうでした。

今の1年生女の子たちも、そうやって男の子と一緒になって球技を楽しめる日がくるように、今のうちから積極的にトライさせていこうと思います。

話は変わりますが、今日NHKの方から、一輪車大会の演技について問い合わせのお電話がありました。まだ確定ではないですが、もしかしたら優勝したあの演技がテレビ放送されるかも そうなれば子供たちは大喜びでしょうね。変な期待をさせて後でガックシ!となると可哀想なのでまだ誰にも話してませんが、子供たちの喜ぶ顔を勝手にイメージしてひとりニヤニヤしてます いい知らせが来ますように

2007.11.16 | 未分類

こうやって日記を書いてると、これといってタイトルが思いつかない日があります。そんな日は単に日付を入れることにしました。決して手抜きじゃぁ、、、

幼稚園生と一緒にお散歩にでかけ、途中しまし公園でたっぷり遊んできました。一輪車大会が終わった女の子は久しぶりのスポーツ。今日はダブルダッチに挑戦です。
071114_1.jpg071114_1.jpg

2007.11.14 | 未分類

一輪車大会が無事に終わり、日翔も普段の活動に戻りました。これまで園庭のほとんどは一輪車の練習で占領していた為、大好きな野球をずっと我慢してくれていた男の子たち。今までありがとう。これからは思う存分野球させてあげるからね

さて、一輪車大会を振り返ってみて思うこと。。。それはやはり、演技の部で優勝できた事が何よりも嬉しかったです。数々の問題が発生する中、指導者も子供たちもよく頑張りました。また、父兄のご理解とご協力無くしては、このレベルまで作り上げることはできませんでした。本当にみんなの力で勝ち取った優勝だったと思います。

ただ少し残念だったのは、演技の部への出場がたったの3団体だったことです。去年は10団体以上が出場してとても盛り上がったのに、今年はすごく寂しく感じられました。その理由は明らかで、今年は「演技の部」と「リレーの部」の、どちらか一方にしか出場できなかったからです。大会運営側としては、時間短縮を考慮してのことだったと思いますが、自分は今年の大会要項を見てこの変更を知った瞬間、愕然としました。年に一度のこの大会を心待ちにし、猛練習してきた子供たちがあまりにもかわいそうです。実際この事を伝えた時の子供たちのショックは相当なものでした。大会の時間短縮も大事ですが、もう少し、出場する子供たちの立場になって考えて欲しかったです。

その様な理由から、これまですばらしい演技を披露していた団体も、今年は皆リレーを選択していました。やはりリレーの方がメダルも狙いやすいし、演技だと相当な時間と労力を必要とするので、多くの団体がリレーを選択したのは当然な流れでしょう。しかし日翔は一貫して「結果よりもそこまでの過程が大事」と考えています。演技を作り上げるのは大変ですが、そこまでの過程で子供たちは本当に多くのことを学びます。今回も大きな壁を何度も乗り越え、その度に子供たちは成長し、メンバーとの絆、指導員との信頼関係を深めてきました。今回は3団体だったので、ここまで頑張らなくても優勝できたのかもしれません。でもそうやって優勝しても今回の様な感動は生まれなかったでしょう。感動の大きさは出場団体の数に比例するのではなく、自分がどれだけ頑張れたかによると思います。敵は外にはいません。常に自分の中にいます。その敵(弱い自分)に勝てたからこそ心底喜べるのです。今後一輪車大会がどの様に変わっていくかはわかりませんが、毎年大きな感動を子供たちに味わってもらえる様、全身全霊をかけて指導していこう!という日翔の熱い気持ちは決して変わりません!!

2007.11.13 | 未分類

一輪車大会、無事終わりました。気になる結果ですが、、、
見事 演技の部で優勝 さらに3年生チームも2位獲得 夢の1位2位独占を達成しました さらに80mスプリント、50mスラロームの個人種目やリレーでも入賞をはたし、大活躍の日翔キッズでした。今回は取り急ぎ結果報告まで。詳しくは後ほど。。。

念願の優勝に輝いた演技。500点満点中455点と驚きの高得点が出ました。





3年生の演技チームも見事2位入賞。




個人種目の80mスプリント、50mスラロームも大健闘。


演技に出なかった子たちはリレーに出場。見事3位入賞でメダルGet


みんな本当にお疲れさま。たくさんの感動をありがとう


2007.11.11 | 未分類

今日は最後の土曜日練習。いよいよ明日、本番です。昨日の雨で、朝はまだ園庭の状態が良くなかったので、琉球大学の駐車場へ移動して練習してきました。大会会場もアスファルトの駐車場で行われる為、その感覚を事前に確かめられて良かったと思います。その後、日翔に帰ってからの練習はものすごい集中力 最後の最後で、初めてノーミスの演技をすることができました。子供たちもみな自信たっぷりの表情。ここまで長く険しい道のりでしたが、厳しい練習にも文句を言わず、よく頑張ってついてきてくれたと思います。もうやるべき事はすべてやりました。本当に明日が楽しみです。P.S.なつこ先生!アメリカから応援の手紙&電話ありがとぉ!

2007.11.10 | 未分類

一輪車大会まであと二日。昨日ブログに「雨よ降りませんように」と書いたら、昨晩大雨が降ってしまいました おかげで園庭はこの通り↓
071109_1.jpg

残念ながら練習はできませんでしたが、子供たちは落胆するどころか、一致団結して気合いを入れていました。
「絶対優勝するぞぉー
071109_1.jpg

「おぉぉー
071109_1.jpg

2007.11.09 | 未分類

本日の降水確率は午後から50%・・・でも、やっぱり降りません。一輪車大会に向けて「練習させて欲しい!」という子供たちの強い思いが天に届いているからです。毎日ちゃんと『心づくり』をやってる証拠ですね。さて、今日は高学年のメンバー16名中14名が来ていました。ここまで揃う日は滅多にありません。早速やってみると、、、なかなか良いじゃありませんか!これまで必ずどっかで大きなミスをしていましたが、その原因のほとんどが助っ人で入ってもらっている低学年の子でした。なので、メンバーが揃っている今日はミスも少なく、スピード感もあり、始めから終わりまで安心して観ることができました。子供たちの表情からも少し自信が伺えるようになってきました。後はひたすら練習あるのみ。日曜日の大会までは、どうか雨よ降りませんように

2007.11.08 | 未分類

今日は幼稚園生を連れてお散歩に出かけました。公園に遊びに行くのも楽しいけど、たまには日翔の周りがどうなってるのか探検するのも楽しいです。「探検」という言葉にみんなハイテンションですが、子供たちにはもうひとつ“指令”を与えました。それは、お散歩しながら落ちているゴミを拾って町をキレイにしてくること。ゴミを拾うと町もキレイになり心もキレイになります。そうやって『心づくり』を教えていきます。みんな袋いっぱいのゴミを拾ってきてくれました でもそれらを洗って分別し、ちゃんと処分するのは日翔の先生方なんですよね 仕事増やしちゃってゴメンなさーい。お陰で子供たちの心がキレイになりました。


2007.11.07 | 未分類

一輪車大会まで一週間を切り、「さぁここからラストスパートだ!」というところで最大のピンチがやってきました。これまでずっと高学年の演技指導をしてきたフッキー先生が、家庭の事情により来れなくなってしまいました。恐らく大会当日の参加も厳しいとのこと。自分ら指導員も動揺しましたが、それ以上に出演する子供たちが「いったいどうなってしまうんだろう?」という不安でいっぱいになっていました。

しかし、そんな子供たちにこう話しました。

「ピンチの時こそチャンスの時」という言葉があります。これまでフッキー先生にばかり頼ってたけど、これを機に自分たちの力で乗り切るよう一致団結するチャンスだよ。

また、『鏡の法則』という本の中にあった『必然の法則』という話もしました。

― 人生で起こるどんな問題も、何か大切なことを気付かせてくれる為に起こります。そして、あなたに解決できない問題は決して起こりません。あなたに起きている問題は、あなたに解決する力があり、そしてその解決を通じて大切なことを学べるから起こるのです。―
だからフッキー先生が来れなくなったのも、きっと神様が「チームワーク」「人に頼らず自分で!」という大切なことをみんなに教えようとしてるんじゃないかな?

そんな話をじーっと聞いてた子供たちの表情からは、次第に不安が無くなりました。特に、「あなたに解決できない問題は決して起こりません」というところで、多くの子の表情に変化を感じました。「もうダメだぁ」とマイナス方向に向いてたベクトルが、「やってやるぞぉ」とプラスに転じた瞬間です。

まだまだ問題は山積みですが、この子たちならきっとやってくれると信じています。大会まで残りわずかですが、指導員も今まで以上に一致団結して、諦めずに頑張る子供たちを全力でサポートしていきたいと思います。

2007.11.06 | 未分類

もう11月に突入してしまいました。本当に1年はあっという間だと感じます。さて、今日は子供たちに『掃除』の話をしました。

掃除をして部屋をキレイにすると、そこには良い運気が満ちて、そこで生活する人はいつも気持ち良く健康に暮らせます。また不思議と良い事もたくさん起こります。逆に、部屋が汚いと悪い運気が溜まり、病気にかかりやすくなったり、悪い事やツイてない事が起こります。できれば家中キレイにしていた方がいいのですが、中でもキレイにしておいた方がいい場所があります。それは「トイレ」と「玄関」です。

トイレは人間の排泄物をキレイに流してくれる場所で、とても感謝しなければいけない場所。そして人間の排泄物だけではなく、家中の悪い運気もそこから外へ吐き出してくれます。しかしそのトイレが汚れていると、詰まってしまい悪い運気がどんどん家中に溜まってしまいます。だからトイレはいつもキレイにしていた方がいいのです。

また、玄関はその家に入って一番最初に目にする場所。そこがキレイだと、家に入った瞬間から気持ち良くなれます。さらに、玄関をキレイにしているとどんどん外の良い運気を吸い寄せてくれます。良い運気はキレイな場所が大好きなのです。逆に玄関が汚いと、悪い運気が集まってきます。

掃除は大事な『心づくり』。掃除をすると部屋もキレイになり、心もキレイになり、周りの人も喜び、さらに良い事がどんどん起こります。ほんと一石何鳥かわからないくらい程、良い事づくめです。だから、どんな場所でも進んで掃除をしましょう。学校やお家で掃除をする時も、「やったぁ、掃除ができるぞー!」と喜びながらやりましょう。

、、、そんな話に、子供たちはいつもより真剣に聞き入っていました。また、目がキラキラと輝いてる様に見えました。明日からの掃除が少しでも楽しくできたら嬉しいです。

2007.11.01 | 未分類

-->