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アイススケートに行ってきました。第1弾は1,5,6年生男の子。1年生は初体験の子がほとんどで珍プレー続出 初めてで滑れない1年生を高学年が上手にフォローしてくれました。





2007.07.31 | 未分類

レジャープールに行ってきました。第1弾は幼稚園生と2,3年生女の子。初めてだった幼稚園生は大はしゃぎしてしまい、しばしば先生に注意される事も。。。 でも2,3年生の女の子は事前に説明したルールをしっかりと守り、とってもおりこうさんでした

2007.07.26 | 未分類

夏休みの工作。幼稚園生は鉛筆立てを作りました。





2007.07.24 | 未分類

今日から夏休みスタート。レジャープールやアイススケート、工作、お泊まり会など、たくさんのイベントが子供たちを待っています。また朝から長時間学童で過ごすので、これまで交流の少なかった子とお友達になれたり、異年齢との交流も盛んに行われ遊びの幅も広がります。夏休みが終わる頃には相当たくましい顔立ちに変化していますよ 子供たちにとってはいい事ずくめの夏休みですが、面倒を見る先生方にとっては体力勝負の過酷なロードです。でもすべての子供たちに最高の思い出をプレゼントできるよう全力で走っていこうと思います。がんばるぞー

2007.07.23 | 未分類

第17回全日本ドッジボール選手権沖縄県大会に参加してきました。日翔学園からは4チーム43名が出場しました。結果はJr.の部に出場した3年生チームが15チーム中3位&5位と大健闘。本戦に出場したチームも入賞こそできませんでしたが、子供たちは皆いい顔でのびのびプレーしていました。特に女の子だけのチームが予選を突破し決勝トーナメントに進出したのは驚きでした。女の子だけのチームが男の子だけのチームを倒した瞬間は本当に感動でした しかも決勝トーナメントでもサドンデスまで持ち込むハラハラドキドキの大接戦。出場した女の子は皆自信がついたと思います。この大会に向けておよそ1ヶ月程前から練習を続けてきましたが、ドッジボールに関する技術的なことよりも、『心づくり』に力を入れてきました。練習態度やチームワークの大切さを指導し、またドッジボール以外でも奉仕活動に取り組んできました。たった1ヶ月の取り組みでしたが、明らかに子供たちが変わってきました。大会が終わってもこの『心づくり』の取り組みはずっと続けていたたいとお思います。最後に、大会に出場した子供たち、保護者の皆様、先生方、大会運営の方々、本当にお疲れさまでした。



2007.07.16 | 未分類

ドッジボール大会に出場する子たちには、毎日『心づくり』について話をしています。心をキレイにする為に、心を強くする為に、お手伝いや掃除、また人に喜んでもらえる事を率先してやろう、と言い聞かせています。そのせいあってか、大会に出る子の多くが人が変わったように学童のお手伝いを頑張ってくれています。まぁ「先生に言われたから」とか「先生に誉められたいから」という子がほとんどなのかもしれませんが なのでお家でも同じように頑張ってくれてるといいんですけどねぇ。ただ、思わぬところで効果が出てきました。今回、大会に出るのは3年生以上で、いわば学童でお兄ちゃんお姉ちゃんと呼ばれる立場です。その子たちが毎日お手伝いを頑張ることによって、下の子や周りの子たちも頑張るようになってきました。『子供たちは先生の命令には従わない、ムードに従う!』とはこのことですね。大会に出る子が中心となって「お手伝いを率先してやろう!」というムードを作り、そのムードが学童全体を変えようとしています。下の写真は1年生が玄関近くを掃除してるのですが、先生にお願いされたわけではありません。掃除の時間でもないのに、散らばっている落ち葉に気付き、自らの意思で掃除を始めました。そういう子が最近本当に増えています。ドッジボール大会が終わるとすぐに夏休みに突入します。このいいムードのまま夏休みを迎えようと、子供たち以上に先生方の意気込みも高まってます。

2007.07.11 | 未分類

ドッジボール大会まで残り1週間となりました。今回いちばん大切にしてきたことは『心づくり』です。ドッジボールに関する技術的指導は必要最低限にとどめ、練習中子供たちに話しているほとんどがメンタル的なことです。

人を思いやる心を大切にし、ナイスプレーをした子には敵味方関係なくみんなで誉めてあげるように言っています。逆にミスした子には「ドンマイドンマイ!次はできるよ!」と声をかけて励まします。

また被害者意識を無くし、何が起きても「自分のせいにする」指導をしてきました。例えば子供たちに、「パスしたら味方がキャッチミスしてしまいました。誰のせい?」と聞くと、「取りにくいパスを投げた自分のせいです!」と答えます。「試合に負けてしまいました。誰のせい?」と聞くと、「自分のせいです!味方に下手な子がいるからでもなく、敵が強かったからでもなく、弱かった自分のせいです!」と答えます。逆に「見事試合に勝ちました。誰のおかげ?」と聞くと、「みんなのおかげ!」と答えます。これを何度も言い続けたことによって、これまでに見られた汚い言葉が減ってきました。

さらに『心づくり』の一環としてドッジボールだけでなく、次のことをやり続けるよう言い聞かせてます。「玄関のクツをならべる」「お家で何か1つお手伝いをする」「学校の宿題を必ずする」「1日に1回、人に喜ばれることをしてあげる」そして、これらをちゃんとやった子に対しては本気で誉めてあげます。

まだ現時点では「先生に言われたからやっている」「先生に誉められたいからやっている」という子がほとんどだと思います。でもこの『心づくり』の取り組みは始めたばかり。最初はそれでいいと思っています。それを何度も何度も言い続け、子供たちに継続させることによって、心は後から付いてくるものだと思っています。「お家でお手伝いするのは当たり前」「キレイにすると気持ちがいいから掃除をする、クツをそろえる」と思い、自ら行動できるようになるまで、根気強く指導していくつもりです。

2007.07.09 | 未分類

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