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降水確率0% ほんといい天気。なので幼稚園生を連れてお散歩に出かけました。

初の1年生男女合同スポーツ。男の子はいつも以上にはりきってたんじゃないかなぁ

2007.06.27 | 未分類

今日は朝からすごくいい天気だったので、雨が降るなんてこれっぽっちも思ってませんでした。男子のスポーツは1年生も2年生も外でやろうと思ってたのに、チーム分けしていざスタートと思った瞬間、ものすごい雨 全員猛ダッシュで中へ戻ったらぱっと雨は止んでるし。。。まるでこちらの様子を伺って楽しんでるみたい。しょうがなく男子も体育館で行いましたが、おかげで元々体育館で予定されていた1・2年の女子が合同でスポーツをすることになったので、ものすごい人数に でもフッキー先生が上手に子供たちを楽しませてくれました。

「はないちもんめ」かな?みんなで手をつなぐだけでも、なんだかテンション上がっちゃいますよねぇ


「綱引き」をしています。手・腕・足・腹筋・背筋と全身の筋肉を使うのでとてもいい運動遊びです。日翔の体育館では、一番後ろの子が壁に背中をくっつけた状態でそのまま3秒がんばれば勝ちとなります。

2007.06.25 | 未分類

雨が続きますねぇ・・・ 今日も園庭に出られず室内での活動でしたが、建物が壊れてしまいそうなくらい元気いっぱいの子供たちでした

1年男子スポーツの時間。1年生もだいぶ日翔のスポーツに慣れてきました。鬼ごっこやジャンケンといったレク的な遊びから、少しづつボールを使った遊び(球技)へシフトしていってます。

最近では男女混合の活動を多く取り入れています。やる前は「女となんか一緒にやりたくないっ!」「男が入ったら嫌だっ!」とブーブー言ってますが、いざ始まってみると予想以上に盛り上がります。何だかんだ言って、内心は関わりたいんでしょうね

今日からドッジボール大会に向けて練習をスタート。園庭のドッジボールコードが使えないので、室内で基礎体力トレーニングをしました。ドッジボールでのケガは圧倒的に突き指や手首の捻挫が多いので、手押し車で腕を鍛えてるところです。他にも色々とキツーいトレーニングをしましたが、「疲れたー!」と言いながらもみんな楽しそうに取り組んでいました。

ペットボトルのフタを使って『おはじき』をしています。ガラス製のおはじきを使うと割れて危ないので、このペットボトルのフタを使うのはナイスな考え。しかも、敵にやられると裏返して休憩となり、味方に助けてもらう(当ててもらう)まで復活できないというおもしろいルールも追加されて、子供たちはとても盛り上がってました。

2007.06.18 | 未分類

工作の時間で、父の日のプレゼント作りをしています。今年はカード入れに挑戦。お父さんへ感謝の気持ちを書いたメッセージカード付きです

2007.06.13 | 未分類

2~3年男子のスポーツの様子。体育館でドッジボールをしています。使用しているボールはやわらかいので当たってもあまり痛くありませんが、投げると結構なスピードが出ます。日翔の体育館は狭いので余計にスピードがある様に感じます。その球をキャッチする、もしくはかわすことによって、子供たちの反射神経は驚く程良くなってきています。

2007.06.11 | 未分類

日翔学園の教育方針として、子供たちは『誉めて伸ばそう』と思っています。ですので、あまりガミガミ注意はしたくありません。子供たちだって先生からガミガミ注意されるのは嫌でしょう。だからと言って、やってはいけない事を見過ごす訳にもいきません。ではどうしたら良いのか? 色々と悩み、考え、実践してはまた悩み、、、それを繰り返していますが、未だに「これだっ!」という答えには辿り着いていません。

元大阪の中学校教師で、現在は原田総合教育研究所の所長をされている原田隆史先生は、先日行われた講演会の中で、
『生徒は先生の命令には従わない、先生の行動と態度に従う』
とおっしゃいました。全くその通りだと思います。今一度、自分たちの常日頃の行動、子供たちへの態度を見直そうと思います。また、
『生徒は先生の命令には従わない、ムードに従う』
ともおっしゃいました。なるほどっ!でもどうやったらそのムードを作れるのか? そこがまた難しいところです。

子供たちの中のリーダー的存在を何人か集め、まずはその子たちから実践してもらうのも1つの手かな? と考えました。それともう1つ、口でガミガミ言うのではなく、張り紙をするのはどうか? それも『廊下は走らない!』や『テーブルに座らない!』という禁止事項では無く、あまり上手く言葉にできませんが、子供たちの『善の心』に働きかける様な張り紙です。私が小学校1・2年の時、担任の先生が黒板の上に次の様な張り紙をしていました。
『米ひとつぶに、3つの観音様がいる』
黒板の上に貼ってあるので、授業中、嫌でも目に入ってくる張り紙です。でもその張り紙のお陰で、クラスの子に給食を残す子はほとんどいなかった気がします。その先生はとても優しく温厚な先生でしたので、決してガミガミ注意する事は無く、「給食は残していけません!」と強く注意された記憶もありません。その張り紙は大人になった今でもずっと頭に残っていて、仕方なく食べ物を処分する時でも、相当な罪悪感に苛まれます。その他にも、よくトイレの壁などに「いつもトイレをキレイに使用して頂き、ありがとうございます。」という張り紙が貼ってあるのを見かけますが、そういうのを見ると、キレイに使おう! という気持ちが強くなります。この様に、決して禁止事項ではなく、善の心に響く様な張り紙を、子供たちの目につく所に貼っていこうと思っています。10人に1人でもいい、その張り紙を見て行動に移す子が出たら嬉しいし、その1人が周りの友達に影響を与え、1人が2人になり、3人になり、次第に学童のムードまで変わっていけば最高です。

ただ、いい張り紙の内容がまだ思いつきません このにっしょう日記を見た方の中で、何かいい言葉を思い付いた! もしくは、いい言葉を知ってる! という方がいましたら、是非ご提供願います。ハニカミ王子ならぬ、ハリガミ王子はいませんか?

2007.06.09 | 未分類

「梅雨なのに雨降りませんねぇ」と書いた『園だより6月号』を配ってからというもの、、、見事に雨が続いてます。しかもものすごい雨です そういう訳で今日も子供たちは室内での活動でしたが、勉強や習字に集中してたり、体育館で盛り上がったりと、狭い室内でも充実したひと時を過ごしていました。

習字に集中。いくら周りが騒がしくても、集中力のある子には関係ありません。


1年女子スポーツの時間。今年の1年生女の子はこのスポーツの時間が大好き!毎日たくさんの子から「先生ー!先生ー!今日スポーツある?」と聞かれます。嬉しい悲鳴ですね。。。

2~3年女子スポーツの時間。帽子とタオルを使ってちょっとしたゲームをやりました。みんなで円になって、ある子にタオルを渡し、その右隣の子には帽子を渡します。タオルをもらった子は首に巻いてから右隣の子に回します。帽子をもらった子はかぶってから右隣の子に回します。もちろん、帽子の方が回るのが早い為、いつしかタオルを持ってる子に帽子が追いつきます。。。そう!タオルと帽子の両方回ってきた子が負けー!タオルを首に巻くなんて普段ならすぐにできちゃうのに、帽子が迫ってくる恐怖でなかなかうまく巻けないんですよね それがおかしくてみんな大爆笑。女の子のスポーツの時間なのに、「何か楽しそうなことやってるぞっ」と男の子たちも集まってきましたよ。


元気ですかーっ!トランプがあれば何でもできるっ! すみません
でも、男女が仲良く一緒に遊べるっていいですよね。

2007.06.07 | 未分類

7月に行われるドッジボール大会の大会要項が届きました。これが届くと子供たちに参加を呼びかけるのですが、ここ何年か女の子(特に高学年)の参加が少なくなってきているので、今回はなんとか女の子にも出場してもらえないかと考えていました。そこで、「1チーム女の子だけのチームを作って出場してみない?」と誘ってみたところ、予想外な答えがっ! みんな「うん、やりたーい!大会出たーい!」とやる気満々。そこまで嬉しい返答がくると思ってなかったので一瞬戸惑いもありましたが、やはり後からジーンと込み上げてくるものが。。。

本当は男女混合チームがベストなのかもしれません。しかし高学年になるにつれ男女の力の差が大きくなり、やはり女の子はかわいそうな思いをする事の方が多いです。なので、練習などは同レベルでやらせてあげた方がいいと思いました。しかし女の子だけのチームを作ると、「本番では男子チームにこてんぱんにやられて、もっとかわいそうな思いをするんじゃないか?」という意見もあるかもしれません。でも自分は『結果』よりもそこまでの『過程』が大事だと思っています。たとえ大会でこてんぱんにやられようと、女の子だけで結成されたチームが失うものは何もありません。むしろ大会に向けてがんばって練習に取り組む過程で生まれる友情やチームワーク、チャレンジ精神などが、彼女たちを大きく成長させてくれると信じています。1チーム女子だけのチームを作ることで、より多くの女の子がドッジボール大会に挑戦してくれるのであれば、今後もその様にしていきたいです。ただ、まだ今回が初めての試みなので、せっかくのやる気を無駄にしないよう、私達指導員も気合いを入れてがんばっていこうと思います。

2007.06.04 | 未分類

ずーっと甘えん坊だった3年生のKくんが、とても頼もしくなりました。なんと、下の子に絵本の読み聞かせをしてくれてたんです もちろん、先生からお願いされた訳でもなく。本当に感動的な光景でした。

2007.06.02 | 未分類

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