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今年最後の活動日ということで、毎年恒例の年末大掃除を行いました。ただ今年はただの大掃除ではなく、日翔学園創業以来(23年間)ずっと捨てずにため込んできたガラクタや粗大ゴミを思い切って処分してしまおう!ということで、廃棄物処理用のトラックに来てもらい大掛かりなゴミ処分を行いました。すると出るわ出るわ。はじめ2tトラックに来てもらう予定でしたが、途中絶対に無理だとわかり4tトラックに変更しました。しかしそれでも不安になるくらい大量の粗大ゴミが日翔の駐車場を埋め尽くしました。結局、業者の方に「もう限界です」と言われるまで積み込んで、今にも崩れ落ちそうな不安定な状態でトラックは出て行きました。あの後ろを走る車は相当怖かったと思います でもお陰で日翔の中はスッキリ。子供達の遊び場も広くなり、とても活動しやすくなりました。これで新年気持ち良くスタートできそうです。

2006.12.28 | 未分類

今日は学童でちょっと早い年越しそばを食べました。ネギを切るのと卵を焼くのは生徒に手伝ってもらいましたが、みんなお家でもお手伝いしてるのか、とっても上手でしたよ。また今年は出来も良くてとってもおいしく頂きました。作ってくれた先生&子供達、ごちそうさまでした。あれれ、おいしそうに食べてる写真で気になることが 食事中に帽子をかぶってる子が何人もいますねぇ いやいや、これにはちょっと訳があるんです。。。


実は昨日のクリスマスお楽しみ会で、日翔から子供達全員へのプレゼントとして日翔オリジナルの帽子をプレゼントしたところみんな大喜び よほど気に入ってくれたのか、外で遊ぶ時はもちろん室内でも食事中でもずっとかぶりっぱなし。まぁ今日くらいは多めに見てあげましたが、子供達に気に入ってもらえて職員もうれしいです。赤色の日翔Tシャツにもバッチリ合ってますよ。ちなみに『飛翔』をテーマにした日翔のマークは、Tシャツ作成時に友人の松尾くんに作ってもらいました。このマークみんな気に入ってるよ。ありがとう松ちゃん

2006.12.27 | 未分類

今日はクリスマスお楽しみ会を行いました。普段でさえ大勢の子供達をまとめるのは大変なのに、お楽しみ会という事でみんな朝からハイテンション。そんな子供達をまとめながら会を進行していくのは本当に大変でした でも指導員も疲れを忘れるくらい楽しませてもらって、喜ぶ子供達の笑顔もたくさん見れた最高の一日でした。

↓ポッキーで輪ゴムを後ろに渡していくゲームです。


↓二人羽織の様に、後ろの子が黒いゴミ袋をかぶり前の子にパイの実を食べさせてます。去年はせんべいに生クリームをのせて食べさせたのですが、子供達から「マズい~」と言う声が多かったのと、せんべいの食べカスがボロボロ落ちて掃除をするのが大変だったので今回はパイの実にしました。でも生クリームまみれになる顔も見たかったなぁ~。


↓ジュース早飲み競争。ストローに細工がされていて、下にいく程ストローに穴が空いてます。最初は順調に飲めますが、ジュースが少なくなるにつれて穴も多くなり飲みにくくなります。それを知らずに「おかしいなぁ?」と思いながらも必死に飲む子供達の顔を見て大笑いしてました。

一番盛り上がり、また笑わされたのがこのゲーム。ストッキングをかぶって引っ張り合う単純なゲームなんですが、ストッキングをかぶった時の顔がおもしろ過ぎて見てるみんなが大笑い!


その他にもダーツ、輪投げ、消しゴムすくい、プレゼント交換など、色々なゲームをしましたが、あまりの忙しさに写真すら撮れてません(楽しい雰囲気を伝えられないのが残念!)そして、最後に日翔から用意されたプレゼントを見て子供達は大喜び それについては明日の日記で紹介しますね。

2006.12.26 | 未分類

今日はクリスマスそして公立小学校は2学期の終業式。サンタさんからプレゼント貰ってイエーイでも先生から通知表もらってガーンって子がいたかどうかはわかりませんが、成績が良かった子に限って頼んでもないのに「通知表見てもいいぜー」って持って来ます。ほんとカワイイですよね。もちろん、いっぱい誉めてあげますが

誉めるというと、今日はみんなの前で誉められた子がいましたよ。学童に帰って来て遊んでばかりでなく、ちゃんと学校の宿題も頑張った子です。最近では多くの子が学童に来たらまず宿題をする!という習慣がついてきましたが、中でも優秀だった3名が今日表彰されました。

学童は、就労等で時間のとれない保護者に代わり放課後の子供の面倒を見る『第二の家庭』です。なので単なる“遊び場”となってはダメで、きちんとした生活習慣を身につける場でなければいけません。学童に帰って来たらまず宿題をさせるのもその為ですが、遊び道具や友達などの誘惑に負けず、ちゃんと宿題から取りかかる子供達は本当に偉いと思います。

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2006.12.25 | 未分類

日翔学園の掲げる教育方針のひとつに、子供達を『誉めてのばす』というものがあります。だから日翔の指導員は常に子供達を誉めよう誉めようと心がけています。

しかし、理想にはまだまだの状態です。指導員はいつも多くの子供達に囲まれてどこへ行っても「先生!先生!」と呼び止められる中、自分の担当業務をこなし、突発的に発生する様々な用件や事件に対応しなければいけません。そういう状況にあると、どうしても「遊ぶ前に宿題からでしょ!」「使ったら元の場所に片付ける!」「ちゃんと掃除しなさい!」と誉めるよりも注意する事の方が多くなってしまい、『指導員』でなく『監視員』になってしまう傾向にあります。自分が子供の立場なら、注意ばかりする監視員の言う事なんか聞きたくないし、ましてや相談なんてしようとは思いません。

自分は『誉める』と『叱る』の割合は8:2、いや9:1でもいいと思ってます(その理由はまた別の機会に)。ただその為には、子供達をもっともっと誉めなきゃいけない。でも、誉めるって思った以上に難しいんです。先に書いた通り、忙しかったり面倒をみる子供の数が多いことも原因として挙げられます。しかし一番の原因は、子供達ひとりひとりのいい所を指導員がしっかり認識できてないところにあると思っています。

子供達のいい所をしっかり認識できていれば、関わりの中でどんどん誉める事ができます。例えば何かお願いする時には「A君は友達作るのが得意だから、この子も仲間に入れてちょうだい」とか、「片付けなさい!」と注意したい時でも「B君は字がキレイだから、遊んだ後もキレイに片付けができるんだろうね」など、頭にその子のいい所を付けるだけでどんどん誉める事ができます。特に注意したい場合は、悪い事だけじゃなくいい事を先に言ってあげると、こっちの言い分も少しは素直に聞いてくれるのではないでしょうか。

子供達ひとりひとりのいい所をしっかり認識する為には、常日頃から意識して探さないと見えてきません。また見つけたらすぐに記録しないと忘れてしまいます。そして、一人の指導員が見つけたある子の『いい所』は、指導員全員がその情報を共有すべきです。

そういう思いから、子供達ひとりひとりの記録簿を作成しました。その記録簿に日々見つけた子供達の『いい所』をどんどん記録し、情報を共有し、指導員みんなでその子の『いい所』を誉めてのばしていきたいです。

その記録簿には、『いい所』だけでなく、その子と関わってわかった事や出来事すべてを記録していこうと思います。そうすることで、『誉める』以外にも次の様なメリットが生まれると思ってます。

記録の数は、“指導員がその子にどれだけ関わったか”を知るバロメーターになり、記録が少ない子と積極的に関わる様にすることで平等に子供達と接することができる。
その子が起こした問題とその対処方法を記録しておくことで、次回同様の問題が発生した時に対処の参考となる。
記録簿をマメに確認し頭に入れておくことで、保護者と接する機会にその子の学童での様子をより詳しく正確にお伝えする事ができる。

大勢の幼い子が安全で楽しく集団生活を行うには、それなりのルールが必要です。だから私達指導員はどうしても「~してね」と子供達に要求しがちになります。でも子供の事はちっとも理解してないくせに、こっちの要求ばかり聞いてもらおうなんて虫が良すぎますね。自分達の言いたい事、伝えたい事を理解してもらう前に、まず子供達を理解する事から始めたいと思います。その為のツールとして、この生徒ひとりひとりの記録簿を大事に作って行こうと思います。

2006.12.22 | 未分類

沖縄でも少し寒さを感じる季節になりました。そうなると流行るのがマフラー作り。編み物と言うと普通2本の長い棒をウネウネしながら編んでいくものをイメージしますが、ここでは、牛乳パックでできた筒に割り箸を8本さし、それに毛糸を交互に巻いていくというもの。やるのも簡単、教えるのも簡単!でもそんなんで本当にマフラーができるの それができるんです。マフラーが完成したら紹介しますね。いま子供達が一生懸命作ってるので完成をお楽しみに


2006.12.21 | 未分類

幼稚園生が走り高跳びに挑戦しました。「わちょ~」と言って飛ぶA君はアクション映画に出てきそう。

女の子だって負けないぞ!

飛べなくてもリンボ―なら得意だよ

2006.12.20 | 未分類

園庭にすごい人集りが!さて、下の写真の子供達は何をしてると思いますか?正解はサッカーボールを追っかけてます。今日は1年生男子のスポーツでサッカーをしたのですが、残念ながらサッカーをしている様には見えませんね(^o^;) みんながボールに金魚のフンみたいについて行くので、ずっと群衆の大移動をやってるみたいでした。真剣にやってる子供達には申し訳ないのですが、見てる自分はずっと笑いを堪えるのに必死でした。

さて、室内にも何やら人集りができてましたよ。人集りというより行列ですね。トイレに並んでる訳ではありません。実は高学年女子がピアノの部屋にお化け屋敷を作ったらしく、それに入りたいお客さんの行列でした。自分も並んで中に入れさせてもらいましたが、大人の自分も思わず「うわぁっ」とビックリするくらい上手に出来てて、子供の発想力に改めて感心。。。高学年の子がお化け屋敷を作って、低学年の子をお客として招待する!この様に、遊びの中で自然と異年齢の交流が生まれます。これぞ学童の醍醐味。061219_2.jpg

2006.12.19 | 未分類

今日の高学年男子のスポーツはキックベースボールをやりました。自分は略してキックベーと言ってますが、ピッチャーはボールを転がし、バッターはそれをキックする事以外、野球のルールとほぼ一緒です。三振がほとんど出ないのでどの子も楽しめるいい運動遊びですよ。自分はいつも審判役なんですが、やってる子供達が本当に楽しそうで、いつも心の中で「自分もやりたいなぁ!」と思ってます。そんなキックベーなんですが、野球部とサッカー部がキックベーで試合をすると、一体どちらが勝つんでしょうね?結構おもしろい試合になると思うのですが。。。


2006.12.18 | 未分類

街はクリスマスムード一色ですが、学童では一足先にお正月の風景がありました。室内では書き初めの練習で、外ではコマを練習する子供達。クリスマスも楽しみだけど、お正月も同じくらい楽しみなんだよね。楽しみがあるって、とても幸せな事だと思います。子供達とその楽しみを共感できる場にいる自分もまた、とても幸せだと思ってます。
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2006.12.15 | 未分類

割り箸鉄砲で遊んでいる子供達を発見。的を狙う時の集中力はみんなすごいね。宿題する時もそれくらい集中してやってね。
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2006.12.14 | 未分類

幼稚園生がおりがみに挑戦。1枚のおりがみから二人のサンタを作ることができます。サンタは二人でも、プレゼントのお願いは一つにしようね!061213_2.jpg

2006.12.13 | 未分類

今日は子供達と輪ゴム取り合戦をしました。輪ゴムさえあればいつでもどこでも誰とでもできる遊びです。ルールは簡単、相手の輪ゴムに自分が投げた輪ゴムが重なれば勝ち。ルールは単純だけど、やってみるとなかなか難しい。それがおもしろい遊びの条件だと思います。
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2006.12.12 | 未分類

最近、4年生の女の子同士が仲良くありません。それぞれの学校の気が強い子同士がぶつかって一緒に遊ばなくなってしまいました。比較的大人数で色んな子と遊ぶ男の子に比べ、少人数で決まった子と遊ぶことが多い女の子にはよくあることです。

ただ今回は少々長引いてるので、園長先生がその子達を集めて「色々あったけど、今日でリセットしようね」と話をしたそうです。しかし相変わらず邪険な態度をとったりする子がいて、「もうこのままだと4年女子はお楽しみ会参加させません!」と園長先生も怒ってしまいました。

今日はその件で、4年生女の子の一人が自分のところに相談に来てくれたので色々と話を聞くことができました。その子は、「今は自分達の力でちゃんと仲直りできる様がんばってる。少し時間はかかるかもしれないけど、もうちょっとだけ見守っててほしい」と話してくれました。自分は「わかった、じゃあ先生達はそっと応援してるから、自分達で仲直りできる様がんばってね。困った時は相談においでね。」と話しました。自分達の力で解決したい!という気持ちがあることを知って本当に嬉しかったです。

自分はケンカをしてしまった子達に、決まって「本当の友達ってなんだろう?」という質問をします。その質問をすると多くの子が「ケンカしない友達」と答えます。ですが自分は、「ケンカしないのは本当の友達じゃないよ。仲良い友達程たくさんケンカするんだよ。たくさんケンカもするけど、その後ちゃんと仲直りできるのが本当の友達なんだよ」と話しています。

今回相談に来てくれた女の子にもその話をしましたが、自分達の力で仲直りして、一人でも多くの「本当の友達」を作ってもらいたいです。

2006.12.11 | 未分類

学童の指導員になって1年が経ちましたが、未だに自分が「先生」と呼ばれるのに違和感をおぼえます。

日翔では以前、指導員を呼ぶ際に後ろに「先生」を付けることを強制していませんでした。それは、指導員を“親しみを込めて”下の名前だけで呼ぶ子が多かったからです。

しかしある日保護者の方から、「日翔の生徒さんは先生方を呼び捨てにしてるんですか?それはちょっと問題では・・・」という指摘をされました。親しみを込めて下の名前で呼ぶ子も多いのですが、残念ながらそうでない子(いわゆる呼び捨て)もいます。しかし後者の方を注意しようとしても前者との区別が難しい。どうしようか悩みましたが、自分達も安全で楽しい遊びを教える「先生」であり、宿題を教える「先生」であり、その他活動の中で様々なことを教える「先生」なのだから、名前の後ろに「先生」を付けてもらう事に統一することにしました。それからは生徒に名前だけで呼ばれると、「呼び捨てにしちゃダメだよ、ちゃんと後ろに先生を付けようね」と言うようにしてきました。

しかし、「先生」と呼ばそうとしてる自分は、「先生」と呼ばれる以上に違和感をおぼえます。

「先生」というと、なんとなく学校の先生のイメージがあるからでしょうか。学童は子供達にとって第二の家です。学校の様に評価される場所でもなく、放課後(=課題から解放された後)でリラックスする場所です。そんな学童の指導員は子供達にとって親しみやすく、何でも話せて相談できる存在でなくてはいけないと考えてます。なので自分が「先生」と呼ばれる事に少し違和感を感じているのかもしれません。

「先生」には色々な意味がありますが、「先に生まれた人」という意味もあります。そっちだとしっくりくる感じがします。「先生」ではなく「先輩」ですね。つまり、子供達と同じ目線でありながら、ちょっとだけ先に進んでいて、みんなを上手くリードできる存在。子供達に1から10まで教えるのではなく、一緒になって考え、困った時は少しだけヒントを与えて良い方向に導いてあげる。そういう存在になりたいです。

子供達の理想の放課後作りを目指しているキッズベースキャンプさんでは、「ティーチングよりもコーチング」ということで、指導員を「先生」ではなく「コーチ」と呼んでるようですが、それにはとても共感できます。

日翔の指導員も「コーチ」と呼んでもらうかどうかはわかりませんが、でも子供達にとってできる限り近い存在でありたいと思ってます。

2006.12.04 | 未分類

顔に落書きしたまま楽しそうに学校から帰って来ました。その笑顔を見て思わずパチリ。自分も同じ事をやろうと思っても、、、うーん、お酒が入らないと無理です!子供っていいなぁ。


2006.12.01 | 未分類

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