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今日はなつこ先生とお別れの日。とっても生徒想いの先生で、子供達からもすごく慕われてただけに職員一同ショックを隠しきれません。

しかし、それ以上にショックを受けてたのが子供達。2週間前、子供達を集めてなつこ先生が今月いっぱいで退職する話をしました。その時は驚きとショックで困惑する子がほとんどで、泣き出す子もいました。

しかし、今日なつこ先生が最後の挨拶の時、私達の心配とは裏腹にどんよりムードではなく、逆に笑顔の子が多かった様に思います。でもどこかザワザワして落ち着きの無い感じ。。。一瞬「子供達はもう吹っ切れたのかな?」とも思いましたが、多分そうでなく、きっと悲しみを紛らわす為のものだったんでしょう。大好きななつこ先生が居なくなるという現実を受け止められず、心の整理をつけることができず、ただ笑ってごまかすことしかできない様に見えました。それって、すごく子供らしく素直な行動ではないでしょうか。

子供達の悲しみを吹っ飛ばす為、残った職員はこれまで以上に元気ハツラツ、エンジン全開に頑張ります!そしてなつこ先生も、自分の夢に向って頑張って下さい。本当にお疲れさまでした。



2006.11.30 | 未分類

雨の日の迎えは本当に大変です。特に今日は雷を伴うすごい大雨でトラブル続出。

そんな中、雨に濡れたまま長い時間待たせてしまったK君ごめんなさい。結局お母さんが迎えに行って下さりました。ご迷惑おかけしました。

学童での活動内容も重要ですが、それ以上に重要なのが子供の「安全」です。働くお父さんお母さんに代わって、安全に確実に子供達を迎えるのは学童の責務です。

今日の様に雨が降ったりして迎えに時間がかかると、後に予定している日翔での活動に遅れない様、少々焦りがちになります。ですが、そんな時程落ち着き冷静にならなければいけませんね。後の活動は遅れてもいいし、できなくてもいい。その前に全生徒を安全に確実に迎えることが第一だということを再認識しました。

ただ、子供達の待ち合わせ場所について小学校にひとこと。バスで玄関先まで迎えに行く事を禁止するなら、子供達が雨に濡れず安全に待つ事ができる待機場所を用意してもらいたいです。

2006.11.22 | 未分類

今日低学年のスポーツで野球をしましたが、運動が少し苦手で引っ込み思案なY君が2打席すべてヒットを打ちました。しかも1本はやがてホームランという当たり。走塁も、「えっ、こんなに足早かったの!?」と思うくらい全力疾走してました。

Y君はここ何ヶ月かでかなり野球が上手になってます。お父さんの話によると、最近興味があるみたいでよく野球の話をするそうです。本当に嬉しい限りです。

もちろん技術も上達してますが、それ以上に最近『自信』がついてきた様に見えます。以前と違い、力強い目をしてます。そういった子供の成長を見られるのは指導員にとって最高の喜びです。

2006.11.16 | 未分類

今日子供達を全員集め、今月いっぱいでなつこ先生が退職する話をしました。話してる途中泣き出す子もいて非常に心が痛かったです。子供達からも慕われて、とても生徒おもいの先生だっただけに、本当に残念です。まだ2週間あるので、残り少ない子供達との時間を大切に・・・

2006.11.15 | 未分類

一昨日行われた一輪車大会の演技部門に出場した生徒、そしてそれを指導してきた先生方、本当にお疲れさまでした。

一輪車大会にはスピードを競う競技の他に一輪車に乗りながら団体演技を行い、その演技力を競う部門がありますが、日翔はその演技部門に力を入れて練習してきました。

力を入れてきたというよりも、演技に出場すること自体が、子供達にとっても指導員にとっても多くの時間と労力を必要とするからです。曲決めに始まり、出場する子の選考、演技構成、その後何度も繰り返し行う練習。。。およそ2ヶ月間この一輪車演技に向けて取り組んできました。

例年では出演する生徒は18名程に絞ってましたが、今年は訳あって出場希望者25名全員を出す事になりました。経験にない大人数である上に、今回の曲のテンポが早いこともあって、練習ではスピードについて行けない子が続出。スペースが狭くぶつかり転倒する場面が目立ちました。

大会が迫ってくると、指導員達の焦りとは裏腹に集中力と危機感の無い生徒達に厳しく当たることも多くなってきましたが、子供達は途中ふて腐れることなく最後までついてきてくれました。

そうやって迎えた大会当日。本番ではいくつかミスや転倒がありましたが、それでも子供達はのびのびと、今までの中で一番最高の演技を見せてくれました。

今回演技部門にエントリーした団体は10組(前大会は4組)もあったので、今回は3位に入賞することも難しいと思っていましたが、結果を聞いてびっくりしました。なんと堂々の2位!多少のミスはあったものの、やはり他が14~15名で演技してる中、25名という大人数で挑んだことの大変さや、迫力満点の演技力が評価されたのだと思います。

『結果よりも、そこまでの過程が大事』というおもいから、優勝を狙う為に出演者をレベルの高い子だけに絞るのではなく、出演希望者25名全員を出すことにしました。「自分も演技に挑戦してみたい!」そういう気持ちになった子のチャレンジ精神を大切にしたかったからです。それでも2位という好成績をおさめることができて、感動で胸がいっぱいです。

演技が終わった後、レベルがまだまだでまわりの足を引っ張り気味だったHちゃんが泣いていたそうです。理由を聞くと、「みんなに迷惑かけず、最後まで演技できて良かった」とのこと。これを聞いて、心底「この子を出して良かった!」と思いました。その子はずっと不安と戦いながら、チームのみんなに迷惑かけないようずっと頑張ってきたんでしょう。その気持ちをずっと忘れないでほしいです。そして今回の演技でつけた自信を生かし、これからも色々なものにチャレンジしていってほしいです。


2006.11.13 | 未分類

ツール・ド・おきなわ2006 『第14回一輪車大会』に参加してきました。この大会には毎年参加させてもらってて、今年も日翔から60名の生徒が出場しました。

日翔では低学年のうちから一輪車に積極的に触れさせる為、多くの子が一輪車に乗れることができます。この大会はそんな子供達にとって年に1度の実力発揮の場なのです。

スピードを競う競技には、一直線を駆け抜けるスプリント競争やコーンを左右交互にすり抜けるスラローム競技、また4人1チームで競う400mリレーがあります。その他にも、一輪車に乗りながら団体演技をする演技部門があります。

日翔は、演技部門で10組中堂々の2位!その他のスピード競技でも5つの部門で入賞者が出ました。本当にみんなよくがんばりました。おまけに、最後くじ引きで折りたたみ自転車が3名に当たるのですが、日翔からなんと二人も当選しちゃいました。きっと日頃の行いがいいんでしょうね。

この一輪車大会があるおかげで、子供達は明確な目標を持って一輪車に取り組むことができ、チャレンジ精神の育成に繋がっています。この大会があるのと無いのとでは、子供達の一輪車へのモチベーションは大きく異なるでしょう。大会を運営するスタッフの方々には、心より感謝申し上げます。


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2006.11.12 | 未分類

女の子のスポーツの時間に『走り高飛び』をしてみました。もちろん陸上競技などで使用するような立派なものではありません。ゴム紐の片方を手で持ち、もう片方の先っぽに吸盤を付けて壁に固定します。それを子供達に助走をつけて飛ばせ、徐々に高くしていくというもの。自分が子供の頃やってとても楽しかったので、今の子達にもさせてみようと思ったのですが、予想以上に盛り上がりました。

やってみると、男の子よりも女の子の方が高く飛ぶのに驚きました。おそらく女の子はずっとゴム段遊びをやってる影響もあるのでしょう。普段何気にやってる遊びには、体を鍛える動きがたくさんあります。

大人の社会では「肥満」が問題視されてますが、キツいトレーニングが続かない人は、お子さんと一緒に遊んでみるのもいいでしょうね。子供達がピョンピョンやっているゴム段も、簡単そうに見えてやってみいるとかなりハードですよ (^_^;)

2006.11.09 | 未分類

今日、幼稚園生は工作の日です。いつもは決められたものを作りますが、芸術の秋!ということで、さまざまな材料を出して自由工作をしてみました。それぞれ個性が出てて、おもしろい作品ばかりでしたよ。

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2006.11.06 | 未分類

一輪車大会(11/12)までもう2週間を切りました。しかし指導員の焦りとは裏腹に、演技に出演する子達からは危機感が全く感じられません。最近の練習でも真剣さが足りない様子。そこで今日は演技に出演する子を集め、なつこ先生がみんなに喝を入れました。

すると、その日は雨で外で練習することはできませんでしたが、玄関先の軒下でバランスの練習をする子供達の姿がありました。

誰かにやれと言われた訳ではなく、自主的に練習してたとのことですが。このやる気が続いてくれますように。。。



2006.11.01 | 未分類

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