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今日、県総合運動公園で開かれたスポレク祭の中の『ダイナミックドッジボール大会』に出場してきました。

このダイナミックドッジボールは1チーム8人で競います。日翔学園では、出るからには勝ちたい!でも、それ以上に子供達にたくさんの出場機会を与えたい!そういうおもいから、なるべく控え選手を作らない様1チーム8名~9名で構成しました。その為、学園から出場するチームが8チームにもなりました。

もちろん、ある程度は力や技術レベル毎にチームを組んでいますが、勝つ為にレベルが高いチームを集中して指導することはせず、どのチームも平等に練習時間を与え指導してきました。その為、各チーム毎に戦術的な作戦や細かな指導はほとんどできなかった状況でした。

そんな中で挑んだ今年の大会ですが、残念ながらどのチームも決勝リーグまで勝ち進むことはできませんでした。。以前ゴーリー先生が指導していた頃は優勝も経験してるので、まだまだ自分の指導力不足なのでしょう。

でも、自分が「指導者としてまだまだだな」と実感したのは、試合に勝てなかったことではなく、試合に負けて心底悔しがってる子が少なかったことです。

結果よりも、そこまでの過程が大事。一生懸命に練習して試合に望んでいれば、勝った時の喜びは大きいし、負けた時の悔しさも大きいはず。負けても悔しくないのは、それまで一生懸命がんばってこなかった証拠です。出場する子供達を「大会に向けてがんばろう!」という気持ちにさせることができなかったのは、自分の指導力不足です。

正直なところ、「ドッジボールが1番好き」という子は少ないです。男の子の多くは野球であり、女の子は一輪車などです。ですが、自分はそれでいいと思っています。ただ小学生のうちは色々なスポーツを体験した方がいいし、挑戦してほしいと思ってます。そしてやるからには一生懸命やる。負けたら心底悔しがり、その悔しさをバネに次に向けて努力する。そういう子を育てたいです。

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2006.10.22 | 未分類

今日は土曜日で学童に来てる子も少なかったので、子供達も連れて琉大附小の運動会を見に行きました。実は自分も附小の卒業生。卒業後に母校の運動会を見るのは初めてだったのでとてもワクワクしてました。

附小の先生方には昔から熱心な方が多いですが、今日の運動会もがんばってましたよ。中には、生徒よりも元気があるのでは!?というくらいパワフルで張り切っている先生がいましたが、生徒にその先生のことを聞いてみると、とても人気がある先生とのことでした。

やはり何事にも熱心に全力投球してくれる先生には、自然と子供達もついていくんだなぁと思います。



2006.10.21 | 未分類

一輪車大会(11/22)の演技に出場する子の選考で悩んでいました。当初の考えでは、演技に出たい子を募り、実力テストを実施して一定基準をクリアした子の中から16~18名に絞る予定でした。

募集したところ出場希望者は25名。この人数では多すぎて、演技も指導も難しいので何人か落選させる必要があったのですが、悩んだ末、、、25名全員出すことにしました。

日翔では、結果よりもそこまでの過程を大事にしてます。結果だけを求めると、上手な子だけに絞り、指導しやすい人数、演技しやすい人数に絞った方がいいに決まってます。でも、せっかく「やってみたい」という気持ちになっている子を「まだ技術レベルが低いから」という理由で挑戦すらさせないのはどうかと思います。レベルの高い子がそうでない子をフォローし、技術レベルが未熟な子はみんなの足を引っ張らない様に人一倍がんばる。その過程が大事であり、チームワークを育てます。

たとえ結果が悪くとも、子供達にはチームワークの大切さを学んでほしいですし、そのチャレンジ精神を忘れないでほしいです。

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2006.10.17 | 未分類

一輪車大会(11/22)の演技で使用する曲が決まりました。耳切坊主の『春風ジントヨー』。ボーカルは元日翔職員だったあのM先生の彼氏ですよ~。職員達の間では「演技当日に生演奏してもらおうよ!」なんて冗談で話してました。とってもノリのいい曲ですが、その分テンポが早く子供達がついて来れるか少し心配です。でもハードルが高い分、超えた時の喜びも大きいですからね。がんばるぞー


2006.10.06 | 未分類

学童で多くの子供達をみていると、どうしても「~しなさい」と注意や要求をしがちになります。でも、指導員から子供達へ一方的な要求だけでは次第に言う事を聞かなくなります。

子供達に自分の要求を聞いてもらいたいなら、まず子供達の話を聞いてあげないといけないし、子供達のことを知る努力が必要です。いつもイライラしていて周りの子に八つ当たりする子を注意する前に、まずその子と話して、その子がイライラしている理由をわかってあげる。そうすると、その子も落ち着き素直になり、少しずつこちらの話(要求)も聞いてくれる様になります。

子供達との信頼関係は、そうやって築いていくものではないでしょうか。
一方通行では信頼関係は生まれません。

2006.10.05 | 未分類

最近子供達に「数減らし鬼」という鬼ごっこをさせています。鬼に触られた子が新しく鬼になるのは普通の鬼ごっこと一緒ですが、違いは鬼になった子は誰かを触る(鬼が変わる)と、その時点でゲームオーバーとなる点です。なので鬼になった子が次々とゲームオーバして人数が減っていき最後に生き残った子が優勝となります。日翔ではこの鬼ごっこを「サバイバル鬼」と呼んでいます。日翔ではいろいろな遊び・スポーツをさせていますが、この「サバイバル鬼」はかなり盛り上がります。また、他の鬼ごっこと違い以下のメリットがあります。
 1.鬼ごっこ特有の「鬼になりたがる子」が出て来ない。
   →このゲームでは鬼になるとゲームオーバーになるので、そういった
    子が出てこない。
 2.運動神経のいい子が勝ち、悪い子が負けるとは限らない。
   →運動神経のいい子は鬼から狙われやすい。鬼になった子はそういう
    子を捕まえて満足したがる。

鬼ごっこは場所を選ばず、また男女混合で遊べるからいいです。さらに常にみんな走り回っているので脚力と持久力がつき、鬼になった時や鬼に狙われた時など、前後左右フェイントを使って瞬発力もつきます。実にいい運動です。鬼ごっこには数多くの種類がありますが、その中でもこの「サバイバル鬼」は1番ですね。

2006.10.03 | 未分類

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